しずか先生のインターネット幼児教室

幼児教育歴30年のしずか先生の子育て・教育相談ブログ。子育て中のお母さん、お父さんに少しでも力になれればと思っています。お気軽にご相談をお寄せ下さい。

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幼稚園入園時期に付いて

はじめまして。
育児に悩んでネットを検索していたら、先生のページにたどり着きました。
お母様方のお悩みを温かいお言葉で回答さてれいて、読んでいる方も心温まる思いでおります。また、先生のお人柄が良く伝わってくるので、これからも、拝見し育児の迷いの助けとさせて意頂きたいと思います。
また今回、助言を頂ければ幸いです。

現在2歳1ヶ月の娘がおります。
産まれてから、良く泣くほうで母親にべったりで家事全般、料理も作る事が出来ないほどでした。キッチンに立つだけで抱っこ抱っこと泣き始めました。
人見知りも激しい方で、少しでも改善できればと児童館などに平日はほぼ行っていました。顔見知りのお友達も出来名前も呼んでいますが、何をするにもママも一緒です。
2歳になった今も他のお友達が子供同士でかけっこしていても、我が子は、〔ママ行こう!〕と私も参加させられています。
お母様方と会話をしたくても子供がすぐに呼びにくるので、最後まで話が完結した事がありません。
こちらから話しかけても途中で会話が出来なくなる事が多いので、今では、申し訳なくてお母様達の輪から遠巻きにおります。
娘は私が他の方と会話をするだけでも寂しさを感じるのか
「ママ、ママ」と呼び話しをさせてくれません。
今だけの事…と思いとことん娘に付き合おう、と呼ばれたらすぐに相手をしていましたが、いつになっても変わりません。
小さい頃から激しく、要求が通らないと何処でも寝転がり泣き叫び、一大事です。
両方の両親も遠方にいるため数回しかあっていませんが、余りに激しい抵抗に「これはキカナイ子だわ〜」とびっくりしていました。

家事をするにも未だに一苦労です。
可愛いと思いますが、正直疲れ果ててしまいます。
以前、私の母に娘を見てもらおうと預けたところ、母がお手上げ状態で20分程で帰ってきました。
現在母子一緒で週1回2歳児クラスのある幼稚園に通っています。
その園は満3歳から入園できるのですが、3歳から入園させようか、させまいか悩んでおります。
時間も9時から13時と短いので大丈夫かなと思いもしますが…。

預けたい一番の理由は親の私が少しでも一人になりたいという事です。
そして、母子分離と人見知りが良くなればとの気持ちがあります。
しかし、娘のような母親べったりで精神的に幼い(?)タイプの子には早いのでしょうか?

そして、現在受験目的ではない幼児教室に通っておりますが、授業は母子参加なので、何とか通っております。
幼稚園で母子分離が出来れば、母子分離が条件の教室に通いたいところもあります。

色々なお子さんを見てきた先生の見解をお教え下されば幸いです。
宜しくお願い致します。


 2歳1ヶ月ですね〜、う〜ん、まだ3歳にもなっていらっしゃらないお子さんですからまだ母子分離等と言うのは早いなぁ、と言う感じがしています。
 そんなに早くから離さなくても、まだまだ何でもお母さんと一緒に、というのをいっぱい経験してそれから考える、というが無理がなくて良いのではないかと思うのです。

 2、3歳まではお母さんが夕食の支度をしようかな、と立ち上がった途端にグズグズ泣き出す(所謂夕方泣きと言われますね)等と言うのは日常茶飯事です。私は泣き出すと晩の支度が出来ないので、とにかくおんぶをしてあれもこれもしていました。
 まだ若かったですから、お料理の時、洗濯して干す時、などちょっと込み入った事をしようとする時はいつもとにかくおんぶをしていた記憶があります。
 スキンシップにもなるので心理的に子どもは落ち着きますし、親は色々な家事もはかどるしと、今思えば今の若いお母さんはどうしてもっとおんぶをしないのかなあと不思議なんですけどね、、、(^_^;)


 本題に戻って、親と離れるのを余りストレスに感じないお子さんなのであれば、問題はないと思うのですが、中には幼稚園の年中さんはもちろん、年長さんになってもお母さんから離れるのが辛いお子さんもいます。
 その事を親の方が問題視しなければ、そこには全く問題が存在しませんが、多くの親御さんは特に年長さんぐらいになられるととても心配されます。
 年長さんにもなられると、やはり小学校を意識しますのでお気持ちは分かりますが、お宅のお子さんの場合まだ3歳未満ですから、もっとお母さんと一緒にする、ということを優先される事をお勧めします。

 それから私も経験があるのですが、子どもに取ってはどのくらいの時間を一緒にいたか、と言う事が一番モノを言いますので、日頃一緒にいない祖父母に慣れないというのは当たり前の事です。おばあちゃんに預けたが、20分程で音をあげた、というのは納得出来る事ではあります。とても人見知りも激しいお子さんのようですし、お子さんにしてはとても不安だったんだろうと思われます。
 聞かない子云々はちょっとかわいそうかな、、とも思います(^_^;)

 3歳ぐらいから社会性がうまれるとは言われますが、とても自己中心的な社会性で、お友達と遊ぶのでも自分の思う通りにならないと泣き出すとか、イヤになってもう帰ろうとか言い出すような、ごく初期の興味心です。とにかく練習中の時期、と思われた方がいいです。

 メールの様子では、3歳からその幼稚園に行かれたとしても、多分母子分離で大分エネルギーがいるように思います。

 児童館等に通われるのは良い事だと思います。そこで一つ提案したい事は、お子さんの為に児童館に通う、また色々なイベントに参加してみる、と言うような時に、100%お子さんの為に、というのではなく、そこに何か小さな事でもお母さんご自身の楽しみを付け加える工夫をなさっては如何でしょうか。

 今は、お母さんの期待(お友達と一緒に遊べるようになってほしい。お母さんから離れられるようになってほしい)が大き過ぎる事が、無意識にお子さんを余計にお母さんに執着させるようになっているような気がします。

 お母さんがもう少し、お子さんが離れられない事に対して“諦める”お気持ちを持たれる事をお勧めします。それだけ強くお母さんに対してまだ執着がおありですと、離そうとすると余計に時間がかかるように思うのです。
 つまり、お母さんが母子分離を強く願われるだけの、同じ程度の執着がお子さんに生まれてしまう、もっと言えば、お母さんの逃げの姿勢を無意識に感じて、これは大変お母さんがいなくなってしまうのではないか、とお子さんの無意識が不安を感じて、必要以上におっかけるようになってしまう、、、と。

 ご自身はどうしてそんなに早くから母子分離を、と願われるのでしょうか?まだ2歳1ヶ月ですよね。3歳になられるまで11ヶ月、約1年あるわけです。少なくとも今から半年だけでもお母さんのお気持ちを“すっかり母子分離を諦めて過ごす”というふうに切り替えられるだけでもお子さんの様子は随分違うのでは?と考えます。

 半年過ぎてみて、そこからもう一度幼稚園に通わせるのがどうなのか、という事を考えられても遅くはないように思います。
 大変でしょうが、今だけしかないお子さんの可愛さもあるだろうと思います。ちょっとだけ視点を変えてみて、もう少しだけ付き合ってあげて頂きたいと思います。

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ふざけ続ける息子

はじめまして。3歳8ヶ月と2ヶ月の息子を持つ母です。
長男のことでご相談させて頂きます。

2ヶ月前に次男が生まれ、私の入院中はすごくいい子で全く手がかからなかったと言っていた祖父母ですが、私が退院した途端に別人のようにイヤイヤダメダメが始まり実家にいた1ヶ月間はかなり荒れていて、叱っている私を叩いてきたり顔にツバを吐いたり。「おかあさん、大好きぃ〜」と猫なで声で手をつないで寝たと思ったら翌朝は「お母さん、きらい!」と怒鳴って叩いてきたりして。ダメ、やめなさい、と言うことばかり繰り返しやり続け、優しく言っても厳しく言ってもだめでとにかく手を焼きました。自分の実家とはいえ、多少なりとも気も遣うし勝手も違い、息子のことで何気なく実母に言われる言葉にも腹が立ったりでみんながストレスフルでした。自宅に戻り、生活も落ち着き自分の余裕も出て、以前に読んだ子育てコーチングの本を読み直し、息子がダダをこねたときは同じ土俵に乗らないように意識することで少しずつ落ち着いてきました。
まだまだダメダメ、ヤダヤダはかなりあるのですが・・・。

それはそうと、一方で困っていることがとにかくふざけることです。以前から内弁慶でしたが、幼稚園も2学期に入り慣れてきたからか他の子のママにも「○○(息子の名前)ってこんなキャラだったの?」とよく言われるくらい外でも調子づいてきて、家ではとにかく何をするにもすぐに取り掛からずにふざけます。着替え、手洗い、食事・・・。特に食事中に歌を歌ったり、踊ったり、変な顔をしてみたり。いただきますやごちそうさまも頭の上で手を合わせてふざけます。食事中、何度も何度も注意し、楽しく食べるのとふざけるのとは違う、と言い聞かせるのですが、返事はするもののまたふざけるの繰り返し。食事以外でも何かやめなさいと叱っている時にこちらが叱っているのに息子はふざけるので腹が立つ上に、どうしたものかと悩みます。

先生、良いアドバイスをお願いいたします。



 お母さんが退院した途端のイヤイヤダメダメなのですね。本当に疲れますよね。ご苦労様です。

 長男さんは、お母さんが出産で入院されている間、おじいちゃんおばあちゃんのお家で“我慢して良い子でいなくてはいけない”と思い、ひたすらお母さんを待っておられたのです。

 そのお母さんが帰ってこられたので、安心しホッとしての大いなる甘えの行動がイヤイヤダメダメとなって現れたのですから、このご実家でのお母さんの取るべき行動は“ただ黙ってスキンシップする”事だったのです。
 
 困った行動を取るのは「僕はお母さんがいなくて寂しかったけど一生懸命我慢してお母さんを待ってたんだよ」という声なき声ですから「○○ちゃんおじいちゃんおばあちゃんと良い子で待っててくれたね。ありがとう」と言って抱っこしてあげられる事でした。
 イヤイヤダメダメの度に上記の言葉で抱っこやおんぶをされる事です。

 また色々なところで見聞きする情報でも、案外実家での産後は、ご自身は子ども達に取っては母親であったとしても、祖父母からすれば自分たちの子どもですから、ストレートに自分の思った事を言いますので、母親に取っても案外ストレスだった、というのが多いように思いますし、難しいところではあります、、、(^_^;)

 
 ふざけの件ですが、なぜ子ども達はふざけるのでしょうか?色々考えられる事はあるでしょうが、一つ言える事は注目を集めたいということがあります。

 皆が自分を見てくれる、その視線は愛の象徴です。
その中でも幼い子どもが一番求めるのは母親の視線です。
 人間は無視されるのは恐怖です。それが例え叱られる事であったとしても母親が自分に視線を向けてくれるのは嬉しいのです。視線は愛そのものですから。
 だから育児放棄よりも虐待の方が“まだマシ”だとされる所以です。

 今は、お母さんが自分のふざけに注目の視線を向けていてくれて、その事で反応をくれるので、子どもの無意識からするとその行動は正解の行動なのです。
 従って今の状態でお子さんのふざけを一つ一つ細かく注意して叱っていると、その行動は長引きます。

 その行動を早く終わらせるための対策は、して欲しくない事は出来るだけ無視をするという事です。
 
 例えばごちそうさまを頭の上でする、という事を考えてみます。
 
 お母さん「さあ、ごちそうさまをしようね」

 子どもさん(ふざけて頭の上で)「ごちそうさまでした」

 お母さん(冷静になって)「ごちそうさまは胸の前で手を合わせるんです」と言ってお子さんの手を胸の前に持っていき、もう一度「ごちそうさまでした」と一緒に言う。

 この単純な作業を冷静に食事の度に儀式のように行っていきます。

 そしてある日お母さんが言った通りに出来た時に「あ、出来た!上手!お母さんとても嬉しい」と言って、笑顔で褒めて頭を撫でます。
 この“いつも言っていた事が初めて出来た時”を逃さないで、きちんと認めて褒めるというのが重要なポイントです。

 私たちの怠慢は、日頃指示している事が出来た時に、頭の中で認識しながら、でもその事を特別と考えないで黙っている、またその時を見逃してしまう、という事です。

 食事の時の歌ですと、歌いだしたら「食事の時には歌は歌いません」と冷静に一言言って後は無視します。一回の食事に一回だけ注意して後は何回歌っても反応しないでおきます。
 そしてある日食事の時に歌を全く歌わないですませる事が出来た時に、ごちそうさまの後で「今日は○○君食事の時に歌を歌わなかったね。えらかったね」と言って褒めて認めてあげます。
 そして出来れば食事の後で、片付けが済んでからでも良いですから、お子さんの好きな歌を歌ってもらい皆で聞いてあげる機会を設けてあげられれば良いと思います。

 
 お子さんが、ふざける事ではお母さんの注目を集める事が出来ないという実感を持てば、それはやっても意味がないことですから間もなくその行動は止むと思われます。

 どうぞご参考になさって下さい。日々の子育て出来る範囲内で頑張って下さい。ここで応援しています。

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ママ友とのつきあい方

はじめまして、ご相談します。

もうすぐ3歳の息子を持つ者です。
直接子供のこと、ということではなく、ママ友についての悩みです。

もともと女子同士の付き合いが苦手で、群れたりせずに一匹狼のような感じで過ごして来ました。
決して大人しい訳でも、仲間外れにされたりすることもなく、ポイントを押さえて適度な付き合いはするのですが、却って水臭いと思われるようです。

しかしながら、その一方で、少し深い話や悩みを口にすると、説教じみたことを言われたり、甘いなどと諭されたり、はたまたたいしたことないよー、と軽くあしらわれたり。
正に気分屋、という態度に辟易する日々です。

今までは自分一人に却ってくること、とさほど気にせず、我関せずで過ごして来たのですが。
子供のことを考えると、それなりにママ友達ともお付き合いをしていかないと、色々弊害が出てくるのではないかと、怖いです。
例えば、子供に何か言われたり、極端な話をすると子供が傷つけられたり。

ママ友達と、どう付き合って行くのが良いのか、どこまで親しくすべきなのか迷い、結局殻は絶対に破らない自分がいます。

保育園に通う息子も、お話がだいぶ出来るようになっているので、あることないこと触れ回っており、いちいちママ友に「あーなんだって、こーなんだって、息子さんが言ってたよー」などと報告されると、生活や自分自身についてあれこれ詮索されているようで、ゾッとしてしまうのです。

周りを気にしすぎなのでしょうか。
女の人の真意が怖くて仕方ないのです。



 メールを読ませて頂いて感じた事は“不安の先取り”をしていらっしゃるなぁ、という事です。最後にご自身も周りを気にし過ぎでしょうか、と言っていらっしゃいますが、単純に「はい、多分そうです」と、先ず言いたい気持ちがあります。 

 ご自身は元々女同士の付き合いが苦手で、一匹狼のような感じで過ごしてこられての今がおありなのですね。決して大人しいわけでもなく、ポイントを押さえて適度な付き合いをしているつもりでおられて、でも一方ではそのようなご自分自身の有り様を"水臭い”のではないか、、と内心では感じていらっしゃる、、、という今の現状ですね。水臭いと思われているのではないか?と思っていらっしゃる主体はご自身ですから。

 大体子ども達は色々な事を深く考えていませんから、自分と家族の事を周囲にある事無い事言います。それが普通です。
 それを聞いたママ友さんは、ただ単純に「お宅のお子さんからこれこれこういう事だと聞いたよ」とあなたに言っているだけなのです。
 
 それをご自身は“あの人は私の事を色々詮索している”と受け取り、その結果“ゾッとして”おられるのですね。
 
 余談ですが私の場合等、家を買って引っ越しした先で、近所の駄菓子屋さんに入り浸るようになった長男が、得意になって家の値段を言いふらしていたようで、ある日近所のおばさんに「お宅の家はいくらいくらだったそうですね」って言われて、一瞬目が点になりましたが(^_^;)

 
 元々一匹狼で生きてこられ、細かな女同士のやり取りを余り練習されていないとの事ですから、周りの何気ない感想が自分の思惑と違っていると、説教されたとか、軽くあしらわれたと感じたり、気分屋だなと思ったりされるのですね。

 ちょっと考えてみて下さい。

 もし説教じみたと思われた事が“ああ、あの人から良いアドバイスをもらった”と感じられるようになれば、甘いと諭されたと感じた事を“ああ、私の思っていた事やした事は一般的には甘い事だったんだわ”と反省できれば、あるいはまた、たいしたことないよーと言われた時に“ああ、これはたいした事ないんだわ良かった”と安心できたとしたら、ママ友さんとの付き合いは全く違ったものになっていたのではないか、もっと言えば、一匹狼でなく狼の群れの中で楽しくワイワイやりながら、その中で子育てももっと楽しく出来ていたのではないか、、、、とも考えます。

 
 それはそれとしてアドバイスしたい事は、あなたは今のあなたで良いのですよ、そして苦手でイヤな付き合いを無理にする事はないですよ、という事です。

 「子供のことを考えると、それなりにママ友達ともお付き合いをしていかないと、色々弊害が出てくるのではないかと、怖いです」との事ですが、子どもは誰でも自分の人生を生きていく中で、程度の差はあれ何かを言われたり、時には傷つけられたりする事もあるでしょう。それを完全に避ける事は不可能だろうと思います。

 大人と同じように、子ども社会の中ではそういう事を通して成長し、強い人間になれると思うのです。

 子どもが傷つけられた時に、子どもの立場に立つ事ができ、言う事をよく聞いてやり、心を理解してやり、その上で母親として一人の人間として毅然として我が子を守る事が出来る、強い母親として行動する覚悟があればそれで十分だと考えます。
 
 子どもが仲間はずれになっていて、その状態を辛いと感じている、と察知できる柔軟性をもち、子どもの辛さを一緒になって解決してやる覚悟がしっかりできてさえいれば、それで恐れるものは何もないのだと思って下さい。

 よしんば傍から見て仲間はずれの状態であったとしても、本人がそれを苦痛と感じないならば、そこに問題はありません。ご自身のように。

 色々経験する事で子どもは大人になり、子どもを育てる事で親は親として成長します。あまり先の事を色々心配するのでなく、今この一瞬一瞬をお子さんをよく観察し、ご自分自身をよく観察して、周囲に笑顔で接していく事で、ご自身もお子さんもさらには周囲も幸福になれると信じています。

 どうぞ胸を張ってご自分の思う通りに周りと付き合って下さい。子どもさんが神様から授かってきている力をもっと信じて、ゆっくりと見守ってあげて下さい。
 大丈夫ですよ(^_^)

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毎日の子育ての辛さ

こんばんは。先ほど、毎日の子育ての辛さに本当に苦しくて苦しくてどうしていいかわからず「子育てが苦しくてしかたない」と、ネットで検索したところ、こちらにたどり着きました。

相談したいことがたくさんありすぎて、話がまとまらないことをお許しください。

私は32歳の2歳9ヵ月の娘、7ヶ月の息子をもつ母親です。

娘のことで相談があります。

娘はいい目でみれば本当に子供らしく色々なことに興味があり人の輪にもすぐ入っていける好奇心旺盛なこどもだと思います。

歩き始めた頃から手を繋がれることを嫌がり、散歩も土地柄車が多いこともあり、スムーズに進まないことが毎回でした。

あえて車のいないところにいけば、虫、草、花、と、10分の距離を一時間もかかるようになりました。

初めは付き合わなきゃいけないと思い、進まない散歩にただただ苦痛を感じながらも付き合っていました。

なぜなら無理矢理行くと泣く動かない。になるからです。

スーパーに行けば、カートには乗らずスーパー中走り回り、もちろん私の言うことも聞かず探しに行くまで自分では戻ってきません

無理矢理やれば外だろうがなんだろうが寝そべったり奇声を発します。

図書館や電車なども同じです。ヒステリックにならず言い聞かせるようにするのですが同じ結果になります。

このようなことで今いちばん悩んでいるのは、私が娘に怒りすぎてしまうことです。1日を通して怒鳴ることは、数知れず、そのあとの気持ちの切り替えも私自身ができないので、ぶっきらほうに相手をしてしまいます。

一才過ぎまでは手をあげるなんてもってのほかと思っていましたが、今は手をあげてしまいます。

手を挙げることに程度はないと思うので最低な母親だと思っています。

大声もトラウマになるくらい直球でぶつけて、ものにあたったりもしてしまいます。

まず、大前提に私は子育て向いていないんだと思います。

娘の行動は他のお母さんからしたら興味が色々あるこどもと、とらえるかもしれませんが私には苦痛以外のなにものでもありません。

下のこどもが生まれ、下の子のことも可愛がってくれるお姉ちゃんなのが逆に私が強制してきてしまったから赤ちゃんかえりもせず、たまにおもちゃももちろんとりあげたりしますがいいお姉ちゃんになってるのかもしれないなと気になってしまいます。

二歳になる大分前から嫌々も始まり、毎日ひとつひとつの行動にいちいちなだめてみたり怒ってみたり、誉めてみたり、これが24時間ずっと続くのです。

最近は朝起きたしゅんかんにまた一日苦痛な日が始まると思ってしまいます。

とにかくひとつひとつになんでも反抗し、怒れば奇声を発します。奇声は最近とくにひどく、一時期自分がとっても反省し穏やかに接する努力をしたときにはなくなったので、やはり自分のせいだとおもっています。

夜中にも、急にいやーっっと叫び、私や旦那にバチバチ叩いたり蹴ったりしてきます。この状況も調べましたらやはりストレスからなんだそうですね。

わたしがもう少し心が広く余裕を持てたらきっと変わるんだと分かっていながらも改善できず、いつも同じことをして後悔する毎日です。

息子もわりとすぐ起きるタイプで、やっと寝た子を奇声で起こされることもストレスです。

しないでと言うことをわざとやります。こどもはそういうものだと思っても我慢できず怒鳴ってしまいます。

悪循環にはまってることはまってることははまってることは分かってるのですが、抜け出せず、どうしたらいいか分かりません。

旦那さんはとても優しく娘にもやさしく、わたしの話も聞いてくれます。

でも結局は一日わたしが見るんだと思うとなんのなぐさめにもならず、今はただただ苦痛な毎日です。

娘や息子に申し訳なくて、私じゃなければ娘の好奇心旺盛で意志が強い部分をプラスにのばすことができるのにとおもいます。

娘は私のせいで、お友だちに強い態度で出ることも多く、支援センターなどに行っても気をもんで帰ることになります。

長文乱文ですみません。どうしていいかわからず、もっと言いたいこともたくさんあるのですが、ここまでで失礼します。



 一般的な子育てとは、、、、多少の差はあっても大体こういうものですよ、、、という言葉が相談文を読ませて頂き先ず頭に浮かびますが、、、、(^_^;)

 学校では知識を得る為の学習を沢山してきましたが、如何せん私たちは子育て、家庭の維持管理という学習は受けていません。それは机に向かって教えてもらう事ではなく、育てられる中でのより直接的な、心や体の中に“しみ込む”ような教育を受けたのだと感じています。
 即ちその場その場で無意識に教育を受けてきての、今があるわけです。

 即ち自分の子育ては親が自分に行った子育てを身体で体験しながら、学習したものと言えます。結果私たちは自分が受けた子育てを、無意識に繰り返しながら自分の子どもを育てる、という訳です。

 それが何代にも渡り繰り返されてきた結果、今のあなたの子育てに繋がってきています。

 今ご自身に考えて頂きたい事は、お母さん自身がこうありたいという子育てと、お子さんがお母さんに求めている事がすれ違っていると考えます。
 この際はお子さんに合わせて欲しい、という事です。

 例えば、全ての子どもがお母さんと手を繋ぐのが好きという事はありえません。当然中には手を繋ぐのを嫌がる子もいるでしょう。それがお宅のお子さんだったのです。だからそういう長女さんを受け入れましょう。

 その結果手を繋がなくても良い場所に散歩のコースを選ぶようになるのは必然ですね。それはそれで良いのです。それを受け入れましょう。その他に方法はあり得ません。

 お母さんがイメージされる“お散歩”と全く違うものかも知れませんが、お子さんに取ってはそれが“大好きなお散歩”なのです。

 そして何にでも興味があり、花を見れば花に、虫を見れば虫に、草を見れば草に興味を持ち中々先に進まない、となります。当然です。その日は花を見ただけで時間になりそれで帰りました、、、と。
 そしてまた次の日には同じところで同じ花を見て、ちょっとだけ違ったところを見つけてそこから動かないで終わってしまった、それだけで帰りました、というふうで良いのです。
 
 長女さんに取ってはそれが“普通の散歩”で、お宅のお子さんはそういうお子さんなのです。その事を受け入れましょう。
 お母さんが諦めて子どもさんを待つ、という態度を取っていると、お子さんは大きくなってお母さんと同じように相手を待って我慢が出来る人になります。
 
 お母さんの行動や態度が手本です。
  
 このように散歩一つをとってみても分かるように、子育ては“自分の思う通り”にはいきません。それを肝に銘じましょう。あなたの親御さんも、思う通りにならない幼いあなたを育てて下さったのです。
 まさしく“子を持って知る親の恩”です。

 また2歳9ヶ月という時は、第一反抗期の真っ盛りといって間違いはありませんから、育てにくいのが当たり前だと思って下さい。自分が何かしようと思っていたとして、自分の思惑と違って、お母さんが何か手を差し伸べたらもうそれだけで持っているものを投げて、ギャーギャー泣いて手が付けられない、というような時期でもあります。

 そんな時はこっちも何もかも投げ出してどっかに行ってしまいたい!なんて思ったりもされる事も容易に想像されます。
 が、その時は前にも書きましたが、ただ黙って諦めてお子さんの様子をじっくり観察して下さい。頭の先からつま先までじっくりよく見ます。どんな顔で泣いているか、、、等等については下記のご相談を参考になさって下さい。

とにかく泣き叫ぶのです (2011/08/07)
娘にもう少し精神的な強さと自立心を持って欲しい (2011/12/13)


 また私の経験から、持っているとわずかですが支えられる事があります。
それは「子育てが一段落したらしたい事」を出来るだけ具体的に準備をしていく事です。
 私は自分の子育てがとても苦しかったので、私のような子育てが苦しい人の役に立ちたいと思い、その為に保育士になりたいと思いました。
 そしてその為の情報を、子育てをしながら集め始めました。
その目標が出来てからは、それ以前よりも気持ちが大分救われた気がしました。

 
 今この時は、子育てにうんざりしている自分を自覚しながら、でも、自分が産んだ子ですから頑張って育てましょう。産んだ子を育てるのは親の義務です。しょうがないです。

 うんざりしている自分を認めましょう。楽しくもない、我慢ばかりを強いられるように思う子育て中です、映画を見たり旅行に行くのとは気分が違って当たり前です。
 そう言う事はもうしばらくお預けして子どもの手が離れたら行きましょう。

 あなたの人生の中で、今は自分の思う通りにならない事態を受け入れて、じっくりと自分の経験を豊かにする時なのだと思われて、その日一日を精一杯お子さんと“子育て戦争”をしながらなんとかやり過ごして下さい。

 一日一日を“ああ、今日もちょっと怒ってしまったけど何とか大きな事故もなく過ごせた。子育ては下手だけど私なりに一生懸命頑張ったわ。やれやれ”というようにご自分に言い聞かせて心を納得させて下さい。

 そういう日々を積み重ねましょう。

 何も考えないでひたすら子どもとの時間を共有しているうちに、時間は過ぎます。それは即ち子どもは成長するということであり、変化をするという事でもあります。

 
 子育ての下手な自分で良いと思って下さい。そういうあなたでも良いんだよ、と神様が思われたからお子さんがお出来になったのです。そういう事です。そんな自分を責めても何にも良い事はありませんよ。経験者です(^_^;)

 この際は開き直りましょう!

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離婚して一人になり絶望の中で暮らしています

39才の男です。4才になる男の子と1才になる女の子がいたのですが元妻の決意が固く離婚となり 親権は元妻 になりました。持ち家で四人家族だったのですが府営住宅に当選したらしく子供達を連れて出て行ってしまいました。1人で想い出のあるこの家に残るのは寂しくて売る事も検討したのですが 借金も残りそうですし 養育費やら保険の支払いなどもあり諦めて絶望の中暮らしています。自分には生きる価値などあるのかと日々 自問自答する毎日です。唯一の楽しみと言えば月に一度子供達に数時間程度会えると言うことだけが生かされてる糧になってはいます。離れて暮らしていても 子供達の為に今日も仕事頑張らないと と言い聞かせては かろうじて踏ん張れてるような状態です。
休日などは寝てばかりしてますし 外に出かけるとしたら心療内科に行くときぐらいです。毎日の8割ぐらいは子供達の事を考えて ひとり悲しくなります。自分自身 無気力感 脱力感をひどく感じていて何をしても楽しくありません。 精神的に疲れ果てて限界が近くに感じてしまってます。このままでは 駄目だと思うのですが どうしてよいかも全くわかりません。 日によっては死にたいとさえ思ってしまいます。時間薬なのかも わかりませんが 前向きに生きていける自信もありません。おかしくなってしまいそうで本当に辛いです。



 なんと言っていいかちょっと適当な言葉が見つからないのですが、、、、とても辛い毎日をお過ごしですね、、、、。心中お察しいたします、、、。
 4才と1才のお子さんに月に一回数時間しか会えないというのは寂しすぎますものね、、、、。本当に、、、。
 

 私も離婚経験者ですが私の場合は一応二人の子ども達も大きくなり、年齢なりに自分の事は自分で出来、自分の将来の事等もそれなりに考えられるようにはなっていましたので、ご自身の場合とは少しちがっているのかなぁ、、、、、。

 しかし、やはり個人的に考えてみるに離婚というのは本当に大変な経験です。今この時点でも思う事は、避けられる事なら離婚は避けた方が良いと思っている自分がいるのは事実です、、、。

 あなたの場合、奥様が固く決心をされて子どもを連れて家を出て行ってしまわれたのですね、、、。一人取り残されてしまわれたのですね、、、、。

 辛いですけどそれが今の現実ですよね、、、。思い出の沢山あるお家に住んでいらっしゃるというのも仕方がない事とはいえ辛さも倍増しますでしょうしね、、、。考えただけでも本当に胸が痛くなってきます。

 
 奥様が家を出て行かれた原因が書かれていませんが、思うに、色々なDVは別として片方だけに一方的に原因がある離婚というのは、私個人の経験も含めそれはないだろうと思っています。
 今までのお互いの言動があり、考えがあり、甘えがあり、それが二人のいつもの関係性になりして、同じ屋根の下にいるのが辛くなり別居や離婚に至るのではないでしょうか。

 多分この事は納得して頂けるのではないかと思います。

 そういう意味ではきついようですが、今のあなたの辛さは自分が今まで生きてきた姿勢の結果であるともいえます。原因があって結果があるのですから。
 なんていうような一般的な意見なんかもう沢山だ!、、、、と思われるかも知れませんね、、、、お気持ちお察しいたします(^_^;)

 自分自身が一つの家庭を壊しておきながら今更人に偉そうに何を言うか、という自分自身のツッコミの声を自覚しつつ(^_^;)、そういう私にご相談のメールを下さったのですから、敢えて思う事を書かせて頂ければと思います。

 
 先ず具体的にお勧めしたい事の一つは日記を付ける事です。多分時間は十分におありだと思いますので、辛く寂しく悔しい等の今の気持ちを文として表す事で自分の気持ちを見つめていく作業をなさってみる事で、先の見えないどっぷりとした悲しみから少しでも楽になれるのではないかと考えます。

 また先にも申しましたように、今までの自分の言動の結果として今の状態があるのですから、こうなってしまった以上ここは腹をくくり開き直って、今の状態を覚悟して受け入れる努力をしましょう。
 
 そして事実、外から見たら受け入れておられるのですから、一気にというのは無理な話でしょうから、徐々に“男らしく”(^_^;)、大人しく降参し、悲しさに埋没している自分を認めましょう。

 人生の中で今が我慢の時と自分に言い聞かせ、辛いでしょうが毎日朝はきちんと起きて、食事もしっかり取って、ごちゃごちゃ考えないで昼間はとにかく一生懸命働きましょう。
 先ず服装を整えて、言葉遣いに注意し、謙虚な態度で一心不乱に働きましょう。
そして一日の終わりにはそういう自分の頑張った事、子ども達と会えない寂しさ悲しさ悔しさなどを日記にぶつける、、、、、と。

 そして今度子どもさん達とお会いになられる時には、(元)奥様が“こんな格好良くて懐の深い人と分かれてしまったのかな?ちょっと早まったかな?”とでも思われるように、離婚される前とは別人のように魅力的な男として映るように努力をしてみる、という事をお勧めします。
 何よりもあなたご自身のために。
 
 しばらくはそれだけを目標にして、一日一日を何とか生活していかれるというのはどうでしょう。

 
 今のあなたは人生最大の危機の中にいらっしゃるのかも知れません。日によっては死にたいと思ってしまう事もあるとのことですから、、、。
 お気持ちは痛いほど分かりますが、あなたの命は決してあなただけのものではありませんよ!
 想像なさってみてください。あなたがいなくなってしまわれたら、誰よりも一番悲しみ傷つかれるのはあなたの大切な二人のお子さんです。またご両親初め親族の方、周囲の方もそうです。

 横道になるかも知れませんが、人間は時には自分の死を思う事はあっても良いのです。そうなのです。大抵私たちは自分以外の人間の死については冷静に分析したりも出来ますが、こと自分の死については様々な理由から考える事を避けて生活しています。

 そういう日常の中で、時には自分が死ぬ事をイメージするのはそんなに悪い事ではありません。有名な帯津三敬病院の帯津良一医師は、一日一度は自分が死ぬ事を考えましょうと言われています。
 人間は早かれ遅かれ“絶対に死ぬ存在”です。それだけがこの世の中で絶対と言える真理なのです、実は。
 思っていてください。人間は誰もがどうせいつかは死ななければいけない存在なのです。地球上にこの現実を逃れられる人は一人としていません。

 思っていてください。しつこいようですが私たちはいつかはどうせ死ななければいけないのです。早まって自分で自分を死に導く等というもったいない事は止めましょう。そんな事をして喜ぶ人は誰もいません。世の中には生きたくても生きられない人が沢山います。あなたの命の掛け替えはないのです。呉々も粗末にしてはいけないのです。

 その事を一日に一度は思い出し、自分に言い聞かせましょう。

 
 さてその上で、我慢の期間がどれぐらいになるか、等というのも神のみぞ知る、です。
今は離れて生活している二人の子ども達も、一日一日成長します。世は常では無いのです。無常なのです。様々な事も日々変化します。人間万事塞翁が馬です。
 そのうちお互いが理解し合えて、心からの笑顔で接する日もきっと来ます。その日の事を想像しながら、今は与えられたあなたの生活空間を唯一と考えて、ひたすらその生活空間を出来る限り楽しいものにするよう努力しながら、一日一日を大切に過ごされる事を強くお勧めいたします。

 そして先ほど人生最大の危機だと書きましたが、それはまた別の言い方をすれば人生最大のチャンスの時でもあると言えます。大げさに言えば生まれ変われるチャンスでもあるのです。
 今までの自分の有り様を色々振り返って、反省すべきと思われる事は反省もし、新しい別の自分としての人生を作り直しが出来る時でもあるのだと自覚される事です。

 心身の不具合な部分が少しでもおありでしたらこの際病院に行かれて、じっくりと直される事もお勧めします。


 私の一つのモットーは「世の若いお父さんお母さんの強い味方でありたい」という事です。
 ここはひとつ無理をしない程度に元気を出して、39才の男として子ども達の父としてそれに恥じない生活をしつつ、将来子どもさん達が「このお父さんの子どもで良かった」と思ってくれるような存在になることを目指して日々の生活をおくって頂きたいと切に願っています。大切なのは一日一日の積み重ねです。

 ここでいつでも応援しています。

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