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アトピー
初めまして。
1歳9ヶ月の女の子の母親です。
子育てに色々悩みつつも、なんとかやってきました。産まれて4ヶ月で娘がアトピーになり、毎晩血だらけ、包帯ぐるぐる、痒みと夜泣きの日々でした。私自身もアトピーなので、このまま二人ともアトピー地獄が続くのかと思いながら、色んな治療法や病院をわたり歩き、本当にようやく、一歳半くらいでアトピーが落ち着いてきました。そこから、母乳も完了し、朝まで寝ないような夜泣きも治まり、すこしずつ子育てが楽しくなってきたこのごろ、いやいや期が始まりました。それまでは、アトピーの悩みや夜泣きの悩みなどのは友達や主人、母や義母などに相談して乗り越えてきました。ネットでも色々な情報を検索したり、ためになりそうな育児書はかなり読みましたし、親業や子育てコーチングやシュタイナーの類などよさそうなものは調べてきました。
あとは、一時保育に預けて、お母さんがリフレッシュしたり、旦那や親に甘えて助けてもらいましょうとか、友達に悩みを聞いてもらいましょうとか、そういうものもさせてもらいました。
アトピーで母乳にアレルギー物質が出るといけないので、私自身もかなりの食事制限をしていましたし、離乳食にも無農薬か、自然栽培のものを使ったり、かなり気をつけていました。(もちろん、今も)
母乳をやめてからは甘いものも私自身食べられるようになりましたし、アトピーが辛い乳児のときに比べたらストレスはとても減ってきていると思います。今も夜も何度か泣いたり、起きますが、朝まで寝ないときに比べたら全然楽です。
それなのに、ここ最近のイヤイヤ期に入ってからの私の怒りがものすごいのです。
反抗期は自我の表れ、成長の証、喜ぶべき事、というのも頭で十分理解していますし、親の気分でしかることがこれからの子供の心に悪影響を与えるということも本当に本当にわかっています。子供を怒りながら、やめてよ、自分、もういいじゃないのよともう一人の自分が思っているのにもかかわらず、怒りが収まりません。しかも、うちの子が特別育てにくいという感じではないと思います。子供ならだれでもやる、いたずらやいやいやなのだろう、受け止めてあげなくてはと思っても、もう、あー!またなの!なんでなの!いい加減にしてよ!とにらんで怒鳴っています。
子供は目に涙を浮かべて泣くのを我慢するようになりました。まだ一歳代の子が泣くのを我慢する事や、私があーもう!というと構える感じがする事など、もう子供が親の顔色をうかがうように自分がしてしまったんだと、すごく後悔しました。それなのに、また怒ってしまう。
子供はこういう生き物だから、とかいたずらをされないようにとかしましょう、とかの対策もしました。コレをいたずらされたら絶対自分が怒るなというものは片付けたり、食べ物で汚されてもいいように雑巾を沢山用意しておくようにしたり、靴がいや、服がいやというときのために、沢山用意しておいて、じゃあこっちにしよう、とかやれるようなことはやってみました。
しかも、私は恵まれていて、主人は自営業で朝から晩までいないのでほぼ母子家庭に近いですが、保育園にも通わせているので、日中は子供と離れていますし、休みの日は主人もすごく子供をかわいがります。なので、旦那さんのストレスのために、子供にイライラをぶつけるというケースにもあてはまりません。母も元保育士で話を聞いてくれる相手になってくれますし、義母も離れていますが、電話をくれて悩みを相談できるくらいやさしい相手です。
なので、本を読んだり、ネットで他の方の相談内容とその相談の対応策などを読んでいるうちに、子供にこうしましょうとかああしましょうとか、こういう対策をとりましょうとか、はやれるだけ、やっているし、私はすごく恵まれているし、それなのにこんなに怒ってイライラして、この問題の根源や解決すべき点は子育て問題というよりは私自身の性格や人格の問題なのではないかという結果にいたりました。
恵まれた環境もあるし、頭ではわかっているのに怒ることをやめられない。なんか、タバコとか、お酒とか、そういうやめなくてはいけないけど、どうしてもやめられないという依存のようなものだ、と感じています。そして、結局は怒りに依存している自分は、弱いから、甘えているからやめられないのではないか、ではそれもわかっているのにどうしてやめられないのか。自分ではまだ答えが見つけられません。
気合で怒らないようにしました、というお母さんをネットで見つけたので、忘れないように携帯に打ち込み、見るようにして、頑張ってみましたが、二三日しか我慢できませんでした。しかも、二三日我慢してからだと、もっと怒りが大きくなっていました。昨日も一昨日もそうだったのに、今日もなの!ママが我慢したって全然よくならないじゃない!と・・・子供にしてみたら、昨日のことなんて覚えていないだろうし、昨日は怒られなかったのに、どうして今日は怒られるのだろう、と精神不安を起こしてしまうのではないかと、心配もしています。そしたら私はどうしたらいいのか、誰に相談したらいいのかわからなくなってきました。
ネットで悩みを検索すると、いつもこちらにたどり着くので、しずか先生ならなにか解決の糸口を見つけてくださるのではないかと、思いメールさせて頂きました。とても長い読みにくい文章の上、細かい悩みですみません。これはもしかして有料相談のほうにするべきでしょうか?お門違いでしたら申し訳ありません。
アトピーという、母子ともにとても辛い時期が一段落したからこそ出てきた、お母さんご自身の今まで抑圧されていた怒り、がお子さんのイヤイヤに触発されて表面に浮上してきたというところ、、、でしょうか。
根本的なところに行き着いているように思います。ご自分なりにご自分の怒りをとても正確に分析されているように思います。
ポイントはご自分自身に対しての怒り、ご自分がご自分に対して持っておられる許せないという感情が爆発して、その矛先がお子さんに向いているように思います。
お子さんはお母さんの怒りを引き出す為に、そしてそれを乗り越えて人間として成長出来ることを促す為の人物として神様から“派遣”された人、とでも言えばお子さんの行動の意味が、より分って頂けるでしょうか。
この頃思うに、親に取って「育てにくい子」は大抵この役割を持って生まれているように感じます。そして成長に従って、どこかの年齢でこの役割を親に対して果たすように思います。小さい頃そうでなければ大きくなってから、またもっと後になってからでも。
“本当に世の中いい具合に出来ているなあ”と思うのです。
本題に戻って、自分の中にある怒りを“存在していてはいけないモノ”として否定されていませんか?怒りの感情は人間だったら誰にもあります。外に表現されるのは自分の中に存在しているもののホンの一部なのですが。
本来誰にも備わっている自分の中の怒りを、無意識に押さえ込んだ結果、行き場を失った怒りは、自分の肉体を攻撃してしまうのが病気や怪我だと言われます。例えばガンだったり鬱病だったり、突然の思いもよらない怪我だったり。
本人は“私は怒りの感情等という乱暴なものは持ち合わせていない。何故なら私は心が落ち着き、穏やかで正しい存在なのだから”というものです。
しかし怒りの感情というものは、元々人間だったら誰の心の中にも存在しているものですから、意識が存在を否定したからと言って、決して消えてなくなるものではありません。
先ず始めに、あなたや私の、また地球上の人間であれば誰でも持っている怒りの感情に対して抵抗するのを諦めて、すっかり素直に認めましょう。怒り狂う自分を嫌って否定しないでください。
そういうあなたなのですから(もちろん私も)。
怒りのない良い人間でなければいけないという思いを捨てて下さい。人間ですから完璧である必要はありません。神様ではないのです。欠点があり、不完全な存在なのです、人間は元々。
下記のような事を周りに誰もいないのを確認してやってみて下さい。
何回注意してもどんなにあやしてもお母さんの言う事をイヤイヤと拒否されて腹が立った時を思い出してみましょう。
そして、自分の中の怒りのエネルギーをしっかりと受け止め感じてみましょう。
鍵をかけ自分の声が外に漏れないようにします。その上で、興奮して気持ちを何かにぶつけたいような気持ちになってきたら枕やクッションを思い切り叩いてみましょう。泣きたくなったら泣きましょう。叫びたくなったら大声で叫びましょう、罵りたくなったら罵りましょう。何を言っても良いのです。そういう醜い自分を許しましょう。誰も見ていませんから安心して下さい。
これは実際に体を使ってやってみると、とてもエネルギーを必要としますし、想像している以上に体力を使いますが、ひとしきりこれをすると、自分の中に溜め込んでいたストレスが発散出来るので、すっきりする部分もあります。思い切りやると大抵大汗かきます。
そしてその時に、体を感じましょう。頭はどんな感じですか?顔は?胸は?腹は?背中は?手は?、、、、といったように体中がどんな感じがしているかを感じましょう。
本当はこの作業が一番大きなポイントです。本当の事を言えば、全ての回答はご自分の体の中に隠されています。体の感覚を大事になさって下さい。
しかし全部が一度にすっきり解決出来るというものではありませんから、またしばらくすると色々なストレスが溜まります。
そうするとまたイライラする、という繰り返しですが、ある意味子育てはこれの繰り返しとも言えますので、徐々にストレスが小さくなり、気がついてみたら子どもは余り手が掛からなくなっていた、、、ということでしょうか。
またイヤイヤをするお子さんに対して言いたい事をお絵描き帳等に大きく書きなぐって、それをくしゃくしゃにして最後は手でビリビリに小さく引きちぎってそこら中にまき散らす、というのも良い方法です。この方法は後片付けがちょっと面倒ではありますが(^_^;)、一度試してみられるのも良いと思います。
また子どもに対してイライラする“まさにその時”に、ちょっとだけ冷静になる方法は、先の回答にも書きました「その時の子どもの様子を客観的に観察する」方法がお勧めです。思い出したら頭のてっぺんから足の先までの、お子さんの体全部をじっくりとまじまじと観察して下さい。
この事を思い出す事で、お子さんのイヤイヤにすっかり巻き込まれているお母さんの気持ちが、少しだけ冷静になれます。お母さんが少しだけ冷静になれると、お子さんのイヤイヤがほんの少しだけ変化します。それが抜け出す小さな出口になる可能性があります。
しかしお子さんに困り果てて、どうしていいか分らないというような時はこの“思い出す”ということが大きなテーマです。しばらく時間がかかるかも知れませんが、意識しておく事で、いつかは思い出すときが必ずありますので諦めないでトライしようと思って下さい。
ポイントは怒り狂う自分を許す事、です。
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ギャン泣きの娘
1歳3ヶ月の娘がいます。
低体重でうまれ、出生後まもなく心臓の手術もしたせいか、発達遅滞でいまだときおりのズリバイ程度の発達です。
発達促進のためリハビリにも通っています。
とてもよく泣く子で、ずっと月齢があがれば楽になると思ってすごしてきましたが、全然ここまで変わりませんでした。
最近は夜泣きするときもあり深夜1時から6時まで泣き止まず朝なんてことも。
これは癇の虫というものなんでしょうか?
私は何をしたらいいのでしょうか?
ちなみに少し娘の様子をあげます。
・ベビーカーは7割拒否(ダメなときは反り返って嫌がります)
・オムツ替えに横にするもギャン泣きあり
・同様に着替えもギャン泣きあり
・寝るのが下手で昼寝は抱っこかおんぶし続けないとダメ(しかも1時間程度と短い)
・一人遊びがほとんどできない
・おもちゃ等に夢中になることがない
検診では特に『様子見』という感じで、何か指摘されたことはありません。
本当によく頑張って子育てをしておられますね! えらいなあ、と思います。
あなたはこれ以上何かを“しなければいけない事”はもうないのではないか、、と。そう思って下さい。メールを読んで、これ以上もっと○○を頑張りなさい、というような事は今のあなたに取ってはとても酷な事だという感じを受けます。
いくら子育てに責任があるとはいえ、人間は神様ではありませんから限度というものがあります。無理して頑張っても、どこかでしんどくなりますし、それがストレスになり、色々なところに悪い影響が出ると思います。
夜泣きが深夜から朝まで続く時は、ただ抱っこをしオムツを替え、お乳を上げして付き合ってあげて下さい。あなたの体力が続く限りで良いのです。
原因はおっしゃる通り癇の虫かも知れませんし、そうでないかも知れません。
問題は、泣く原因が体の異常でなければ、お子さんが泣く事に対して“泣き止ませなければいけない”と思いすぎない事です。原因を無理に突き止めようとしない事です。
もし仮に、これがそうかなあ、というような心当たりがあったとしても、お子さんがよく泣く子である、という今の状態にかわりはないのですから。
時期が来たら必ず泣き止みます。ずっとそのまま大きくなるということは考えられません(^_^)
泣く子を抱く、でも泣き止まない、もう疲れた、放ってしまいたいという気持ちも頭をよぎる、なんていうこともあります。
そんな時は泣く子を膝に乗せてあなたは壁に寄りかかり、お子さんの様子を良く観察して下さい。
どんな顔?
どんな口?
どんな鼻?
どんな眉毛?
どんな耳?
どんな足?
どんな頭?
どんな手?
どんなお尻?、、、、
で泣いていますか?
よく見て下さい。
冷静にお子さんの体や表情を観察して下さい。
例えばご主人に、今日は泣いている時にこんな顔で、こんな口で、こんな鼻で、眉毛はこんな風で、耳はこんな色で、足はこんな動かし方で、頭はこんなで、手の開き方や握り方はこんなふうで、お尻はいつもと違ってとか同じとか、、、、と伝えられるような、しっかりとした観察をしてみて下さい。
「ギャン泣き」が多いお子さんですね。この言葉を聞いたのが初めてなのですが、「ギャンギャン泣く」と理解してよろしいでしょうか?そうだとすると、お母さんの気持ちとしてはとても辛くなってくると思います。
私自身の子育てを思い出してみるに、上の男の子が小さい頃はとてもよく泣く子でした。夜泣きも酷かったですし、少し大きくなってからも例えばオモチャの犬のヒモが絡まってうまく動かないとき等もよく泣いていました。
今思えば、全くどうということはないのですが、本当に子どもが泣いて帰ってくるだけでイライラしていましたね、当時は(^_^;)
子どもはヒモが絡まって自分の思う通りに犬が動かないのが嫌で、単純に泣いて帰ってくるのですから、私としては「ああ、ヒモが絡まって動かないのが嫌なのね、そうだったの、かわいそうに。お母さんが直してあげるからちょっと待ってね」と言って、直してやればそれで良い事なのに、泣いて帰ってくる事自体を拒否していたのだと今は分ります。
子どもが泣く事を無意識に拒否する母親の態度に、子どももまた無意識に反応して余計に泣きます。例えば「そんな事ぐらいで泣かないの!」というような禁止の言葉は全く効果はありません。大抵の場合子ども達は余計大声で泣き叫ぶのがオチです。
また、子どもが泣くのは本当は泣きたいけれどそれを無意識に我慢をしている母親の気持ちが、お互いの無意識を通して子どもに伝わり、子どもは無意識に何がなんだか訳が分からないけど泣いている、という場合もあります。
即ち“泣くに泣けないお母さんに成り代わって子どもが泣いている”という訳です。
一度お子さんの観察と共に、ご自分の気持ちもじっくりと観察して、泣きたい気持ちを抑え過ぎていないか、振り返ってみられる事をお勧めします。
ちょっとした自分の気持ちに気づくだけで、子どもの様子がすごく変化する事もあります。
30年程前の私の子育てを振り返ってみるに、長男がよく泣いていたのは上記のような無意識の心のメカニズムだったような気もします(^_^;)
何はともあれ泣く子への手だては、先ず抱っこです。抱っこを拒否されたら次は冷静な観察です。観察する事で子どもとの心理的な距離感が生まれ、少しだけですが、私たちの側にゆとりが出来、それが子どもに無意識に伝わり、泣き方が変化します。
しかし、冷静に観察しているつもりで気持ちがついていっていない時は、子どもの泣き方に変化は見られませんので、泣き方を目安にするのが良いと思います。
またこの時期に一人遊びが出来ない子は沢山います。気になさらない事です。先ずお母さんが遊んであげて下さい。遊ぶと言っても何か特別な事が必要な訳ではありません。とにかく相手をする事です。手を取って揺らして歌を歌ってあげる、体に触りながら話しかける、などがお勧めです。
またご自宅のオモチャで遊んで“見せて”あげて下さい。お気に入りのものがあればそれが良いと思います。お母さんの根気と沢山の回数がポイントです。
お母さんにいっぱい遊んでもらって始めて一人遊びが出来るのです。見本がないと出来ません。
学ぶは「まねぶ」から来ています。
いつも、出来る範囲内で、をご自分に言い聞かせながら何とか一日一日をしのいで下さい。子どもは一日一日成長していきます。応援しています。
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義父母との同居の子育てがしんどいです
1歳8カ月の女の子と7歳の小学生の双子の母親です。
義理の父母の長屋をリホームして暮らしています。1階の大部分は義父母の農業の作業場になっています。この家に引っ越してきたのは、7歳の二人が幼稚園に入園する前の2月です。その前から旦那が休みの日になると必ずこちらに遊びに来ていました。義父母はすごく面倒見はよいのですが、子供の要求することを全部受け入れてやらせてしまいます。たとえば
お風呂に入れてもらえば、水を出し放題にさせる
ご飯を食べた後デザートのゼリーを1こ食べた後にもう一つ食べたいと子供が言えば限りなくあげる
コンビニに買い物に行くと毎回好きなだけお菓子おもちゃを買う。(1人3000円くらい)
誕生日に好きな物を好きなだけ買わせる。
お祭りの金魚すくい1人6〜7回 やらせる。
お茶が飲みたいというとペットボトルのお茶を与える
お寿司が食べたいと泣けば、その時の食事がお寿司でなくてもかってくる
など数えきれないほどあります。私も黙っているわけではなく、食べすぎだからとかそんなに買わなくてもいいから1つにしなさいとかそのたびに言ってきました。でも「ほしいんだよね」「やりたいんだよね」と言い聞き入れてもらえませんでした。そのせいか、双子の2人は自分の意見が通らないと、それが通るまで大声で泣き続けました。もともと癇癪持ちだったのかもしれませんが、私は毎日癇癪がはじまるたび、義父母のせいだと思うようになってしまいました。
子供が年中のときお腹に赤ちゃんがいましたので、そのころから義父母を避けるようになってしまいました。子供が、勝手に義父母の家に遊びに行き、今でも夕食の前にだんごやお菓子を食べ、ジュースを飲んできて夕食を食べてくれないことにイライラするばかりです。子供は子供で私に言う事を聞いてもらえない、自分の望み通りにならないと思うのか、子供との間に溝ができてしまったような気がします。今でも子供の癇癪はとてもひどく私も手が出てしまい子育てに自信が持てなくなってしまいました。子供とぶつかると私はいなくてもいい存在なのではないか とも思ってしまいます。
今日も子供の服をたくさん買ってきて、全部で値段が5万円くらいはしていたと思います。確かにありがたいという気持ちもありますが、もののありがたさが私もわからなくなってしまいます。
義父母と同居の子育ての葛藤ですね、、、。実に難しい問題だと思います(^_^;) 孫に好かれたいが為の祖父母の甘やかしですね、本当にどうしようもないですねぇ、、。
しかし祖父母は子育ての最後の責任は取れませんが、親はそういうわけにはいきませんからねぇ、本当に困りましたね(^_^;)。 お気持ちお察し致します。
私自身も大家族で、義祖母、義父母との子育ての時には大分苦労しました。でも私の場合は義母はとても優しい人で、色々な場面でいつも気遣ってくれていました。もしあの子育ての時、義母の心遣いが無かったとしたら、本当にあなた同様に辛い子育てだっただろうと思います。
子どもとぶつかると、自分はいなくてもいい存在なのではないかと思ってしまうとありますが、そのお気持ちがとてもよく分かります。
以下の事を提案致します。
この場合祖父母の孫に好かれたい、もっと言えば嫌われたくないという気持ちの程度は、一般的な常識の程度を越しています。大分酷いです。ここは子ども達の親として、毅然と祖父母に申し入れされる事をお勧めします。
私の場合大抵は、こういった相談には経験上子ども達にはジジババという逃げ道があっても良いのですよとアドバイスをしているのですが、読んだ限りでは見逃すのが良い選択肢とは思えません。ここは子どもの将来の為に、またきちんと躾をする為に、親がきちんと姿勢を示して対峙する必要があると感じます。
方法は色々考えられると思います。一つはご主人を通して祖父母に伝えてもらう方法です。その為にはただ漠然と、子ども達を甘やかさないで欲しい、という言い方ではなく、具体的にこれこれの事はこうして欲しい、またあの点に関してはこうして欲しい、というふうに実際どういうふうに改善して欲しいのか、ということをはっきり示してあげて欲しいと思います。その時に必ず言って欲しい事は、日頃の子ども達への愛情には感謝をしています、という気持ちです。
またもう一つの方法は、思い切って手紙を書く事です。最初に日頃の子ども達への祖父母の愛情に対しての感謝の気持ちを綴り(例え感謝の気持ちがそんなに無かったとしても)、次に自分に反抗する子ども達に無力感を感じてしまう事、自分はいなくても良いのではないかと思ってしまってとても辛いので、(自分が辛い、と正直な気持ちを吐露するのです)次のこれとこれとこれについてはこのようにして欲しい、と書きます。
例えば、高価な買い物は子ども達の誕生日とクリスマスなど特別な日だけにして欲しい、食後のゼリーは一個だけにして欲しいなど。
ポイントは、義父母の行動のせいで子ども達がこうなってしまう、という書き方ではなく、例えば食事の前に義父母のところでお菓子を食べてしまって、夕食を食べてくれないと自分がイライラしてしまって、つい子ども達に当たってしまい、時には手が出てしまう事もある、その為に子ども達は自分に反抗心を持ち、子ども達との関係がうまくいかなくて私が辛くなってしまう。だから食事の前、例えば昼食前だと何時頃、夕食前だと何時頃以降は、もうお菓子はダメだよと言って、食べさせないで欲しい、というような書き方をするのです。
とても高度な事を要求しているのは自覚しています。でも、こう思って下さい。一昔前の子育てをした無自覚な祖父母を、もっと自覚のある賢い祖父母にする為にあなたが再教育しているつもりで、どう言ったら分ってもらえるのか、私の気持ちの辛さはどうすれば伝わるのか、と色々考えながら、やってみて欲しいのです。
相手を責めるのではなく、あなたが辛いのだ、というスタンスで接するのです。「あなたが悪い」という立場でなく「私はこう思う」「私はここが辛いのです」という、いわゆる“私メッセージ”でいくのです。あなたの誠意を尽くすのです。
そして手紙の最後にもう一度、ごますりも兼ねて(^_^;)、いまの生活に感謝している事、義父母の優しさや主人の優しさにも感謝している事、優しい祖父母や父に恵まれた自分の子ども達は本当に幸せ者だと思っている事、そして今後もどうぞよろしく云々といった感じで終わらせます。
書けたら必ず最初にご主人に読んでもらい意見を聞いて下さい。祖父母の癖などはわかっていらっしゃるでしょうから、ご主人の意見も取り入れて、出来るだけ理解が得られるようなお手紙にしましょう。
その手紙を読んだ義父母が、ああ、嫁は自分たちの存在を否定しているのではなく、行動を修正して欲しいのだな、と思ってもらえたらねらいは成功と言えます。
手紙をしっかり書くのは大分エネルギーのいる作業ではありますが、ここは子ども達と自分の為にちょっと頑張って書いてみられる事をお勧めします。義父母を持ち上げながら協力を要請するのです。真剣に真摯に。しっかりと気持ちを込めて書きましょう。
こうも思っていて下さい。書いて渡して次の日から義父母の行動がすっかり改善されるという事もあるかも知れませんが無いかも知れません。程度がマシになるかも知れません。少しでも程度がマシになったと感じたらすぐにその旨の感謝の気持ちを伝えましょう。誰でも自分たちの努力を認めてもらえたら嬉しいものですし、もっと協力しようと思うものです。
しかし、今までの祖父母と孫との関係性がある日を境にすっかり変わるという事は余り考えられない感じもします。これぐらいだったら仕方ないかな、という見逃しもしてあげましょう。そして暫く様子を見ましょう。
また、子ども達が祖父母のところに行くのを禁止するのは逆効果です。行きたいと言えば行かせてあげて下さい。その時に「でももうすぐお昼ご飯だからお菓子は食べたらダメだよ。もしお菓子を食べなさいと言われたら、もらって帰ってきなさい。ご飯を食べてからお母さんと一緒に食べようね」と言って笑顔で送り出して下さい。
一回目で効果が余り得られなくてもへこたれないで下さい。何回も同じようにやってみて下さい。子ども達の為に粘るのです。負けないで頑張って下さい。ここで応援しています。
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生理前になると子どもを激しく怒ってしまいます
はじめまして。
7歳小学1年になる娘と2歳の息子がいます。
最近娘が自分の思い通りにならない時の怒り方が激しいのが気になります。弟に対しても、怒りすぎていつも泣かせてばかり。
この間学校で先生との懇談がありお友達に対することばがきついときがありまだ許容範囲ではあるけど、気になるところではあります。と言われました。わたしのしかり方を真似している可能性があるので、注意してみてくださいといわれました。確かにイライラして必要以上に怒鳴ってしまい本当にかわいそうなことをしたと、反省することは山ほどありました。生理前になるとイライラがすごいのです。今年の七夕のおねがいに、お母さんがやさしくなりますように と書かれるくらいです。それを見てかなり反省しているところです。子供の性格は私のしかり方が、原因でしょうか。下の子はまだ小さいので抱っこしたりやさしくできるのですが、娘にはなかなかできません。
アドバイスをよろしくおねがいします。
娘さんの怒りの激しさや下の子への怒り、また学校での言葉のきつさに対してのご相談ですね。
ご自身でも、自分の叱り方が原因なのか、と言う言葉が出ていますので、ウスウスは感じていらっしゃるようですね。
お子さんの怒りは、性格というよりお母さんから自分が受けた態度をそのまま出してしまう、というのが一般的な子どもの傾向ではあります。
例えば、きつく言われたらその口調とか声の高さ等もそっくりそのまま下の子にぶつけるとか、自分が責められたようにお友達を同じように責める、等として表出される事が往々にしてあります。
お子さんご自身もお母さんの言葉がきついとか、態度が厳しいということを感じていらっしゃって、もっと優しくて笑顔でいてくれるお母さんだったら良いな、と思われての七夕の短冊文になるのだと思います。
おっしゃるように確かに、どうしても下の子より上の子にきつくなってしまいますよね、本当によく分かります、、、、私自身も経験していますし、反省してもいます、、、、、私の場合“今更”ですが、、、(^_^;)
母親は、というよりもこれは私自身の経験からこうじゃないかな、、、と感じている事は、特に子どもが女の子の場合、その子を自分の分身のように感じてしまうものではないか?と思ったりしています。実際私はそうだったように感じています。
更にその子が一番上の子となると、その子を自分だと思っていますし、その子の気持ちもよく分かっているつもりになっていますので、男の子よりも下の子よりもその子に対しては一段と色々な要求がきつく成り勝ちです。
即ちこの子は、父親である夫の言う事はどうあれ、腹を痛めて産んだ母親である私の言う事はきっと分かっている、言われた事は素直に出来て当たり前、文句を言うなんてとんでもない、私はこの子のすべてを理解出来ている、等等と無意識に思っていましたねぇ、、、、決して冗談等ではなく本当に思っていた事です、、私の場合。
しかし時が経った今から考えると、とんでもない事実誤認なのですが、当時はそんな事は夢にも思っていませんでしたねぇ、、(^_^;)
本当に子育てって難しいというか、自分自身の“我”がそのまま子どもに出てしまうというか、、、。
ここで一番認識して頂きたい事は、これはお子さんではなくお母さんご自身の問題であり、お母さんが考えなくてはならなかったご自分の宿題を無意識にお子さんに流してしまった結果だと思って下さい。
というところで、これからのお母さんとしての対処に仕方は下記ような事をお勧めします。
先ず取り組むべきは「生理前のイライラ」です。これがすごいとおっしゃっていますので、大分お辛い心身を抱えていらっしゃるのだなあと感じます。心理的には「ペインボディー」という言葉を使ったりします。
つまり余り意識的にはっきりと痛いと自覚出来ていなくても、心理的には“痛い体”を引きずりながら生活をなさっている、とでも言えばニュアンスとしてある程度分かって頂けますでしょうか?
即ち生理前のイライラの背後に隠されているものがあり、体が痛くて重くて、しんどいよ〜と言っている、もっと体の声を聞いて欲しいと思っている事、体を無視しないでいたわって欲しいと思っている、という願望があるのではないか、、と思ってみて下さい。
そのイライラはどんな感じのイライラでしょうか?
体の不快感やどこか痛み等はありますか?
気持ちが苛立ってくると、怒鳴りたくなったり体を動かしたくなったりというような事は如何でしょうか?
一度上記のような事を、じっくりと目をつぶって体を感じてみて、“体に聞いてみる”あるいは“体と対話をしてみる”ということをなさってみて下さい。
あなたの体は“何かに対して怒って”おられる、という事です。体が怒っているという事は即ち、あなたの心の奥底に何かに対しての怒りが存在している、ということでもあります。
何に対して、どのような理由で怒っているのか、という事を突き止めるのにはそれなりの覚悟と時間とエネルギーを必要としますので、今の時点では自分の中に確かに存在している“怒り”にたいしての自覚が出来る、ということを目標にされると良いと思います。
社会的な出来事とか、家族の誰かに対しての期待なども考えられるでしょうが、生理という、より動物的というかより根源的な体の現象が起きる前にイライラが起きる、ということですから、ご自分のご両親とか親戚とか、祖父母を含めた自分を構成しているものをちょっと色々思い出してみる、自分の小さい頃の事も含めて思い出してみると、その怒りの何分の一かは思い当たるフシのようなモノが見つかるかもしれません。
例え、突き詰めてその原因と成るものをしっかりと探る、というところまで行けなくても、その入り口あたりに何となく感じるものがあったとしたら、体や心の
としてはある一定以上の改善が見られるのが一般的な傾向としてあります。
また参考までに、リズ・ブルボーという方が書かれている「自分を愛して!」という本によりますと、月経のトラブルを抱えている体からのメッセージはこうです。
「月経のトラブルがあるということは、自分の女性性を受け入れていないという事を示している。特に思春期以降女性としての自分のモデルになってきた母親を受け入れていない。でもそれはその人が女性的でないということではなく、その人が女性としての役割を出来れば避けたいと思っているということでもある。何故なら女性は余りにも規律によって縛られているからである。」とあります。
と、上記のようなアドバイスをされ、どのような感じあるいは印象を持たれましたでしょうか?
自分の事ではなく、誰か他人の話のように思われますか?それともああ、そう言われてみると自分では余り実感はないけど、でもひょっとしてそう言う事かも知れないと思われますでしょうか?
いずれの場合でも、先ほど提案させて頂きました“ご自分の体との対話”を出来る範囲内で繰り返し練習してみて下さい。徐々に自分の本当の気持ちが認められるようになります。
私は自分の本当の本音(心の奥深くの気持ち)が見えてくるまで、カウンセリングに通ってから少なくとも約1年ぐらいかかったように思います。自分の本音が分かるまで1年も掛かるだなんてウソだと思われるかもしれませんが、私のような例もそんなに珍しい事でもないようです。
どうぞ諦めないで、時間が取れた時に10分とか20分ぐらいからでも少しずつ、でも止めないでじっくりとご自分との対話、また体を感じる作業をなさってみて下さい。
そして同時にお子さんに対しては、どなたにもお勧めしています“オウム返しの会話”を試してみて下さい。
この二つの事が少しずつ繰り返される事で、生理前のイライラとお子さんの暴言の程度はきっと緩やかになると思います。
そしてどちらもやっているけど変化が見られない、といったような時は是非もう一度メールを頂けたらと思います。
またアドバイス通りやってみたらこういう変化が見られた、といったご感想もお待ちしております。
あなたの子育てをいつも応援しています。また困った事等あって、聞いてみたいと思われましたらいつでもメールで相談下さい。お待ちしています。
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